*効果には個人差があり、効果を保証するものではありません

 

 

30kmの壁も、突然の足攣りも

原因は「練習不足」ではなく

「肝臓」だったのかもしれません。

 

秋のフルマラソンで自己ベスト(PB)を更新するための

生化学に基づく5ヶ月間の体質改造プログラム

 

Doする!?「超回復」実践講座2026

 

~究極の持久力を生み出す

「肝臓(レバー)」マネジメント~

 

あなたは今、こんな「見えない壁」にぶつかって悩んでいませんか?

 

 

✔「練習量は足りているはずなのに、なぜか30km以降で急激に足が止まってしまう…」

 

「レース終盤、決まって襲ってくる足攣りの恐怖に怯えながら走っている…」

 

「夏場の走り込み時期に内臓疲労を起こし、質の高い練習が積めない…」

 

✔「カーボローディングやプロテインなど、常識通りにやっているのに結果が出ない…」

 

 

もし一つでも当てはまるなら、どうかご自身を責めないでください。

 

この手紙は、そんな真面目なあなたのためのものです。

 

多くのランナーが、自己ベスト更新のために「もっと筋肉を鍛えよう」「もっと心肺機能を高めよう」と、車の「タイヤ」や「ボディ」ばかりを強化しようと努力されています。

 

しかし、どれだけ外側を鍛えても、エネルギーを生み出す「エンジン(ミトコンドリア)」が疲弊し、それをコントロールする「フィルター(肝臓)」が目詰まりを起こしていては、本来の力を最後まで発揮することは難しいかもしれません。

 

 

あなたが良かれと思って信じている「ランニングの常識」が、実は知らず知らずのうちに、PB更新の足枷になっているとしたら…?

常識の呪縛から抜け出し、

「細胞」を味方につける

 

フルマラソンという極限状態において、最後までエネルギーを生み出し続けるための最重要臓器。それは、心臓でも筋肉でもなく「肝臓」です。

 

 

1. 限りある糖(グリコーゲン)を貯蔵する

2. 無限の脂肪をエネルギーに変える(ハイブリッド代謝)

3. 疲労の元凶となるアンモニアを無毒化する

4. 壊れた筋肉を修復する

5. レース終盤、何もないところから新たな糖を作り出す(糖新生)

 

 

これらはすべて、肝臓がひっそりと担ってくれている大切な仕事です。

 

本講座では、生化学と分子栄養学の視点から、あなたのカラダの営みに優しく寄り添い、肝臓の機能を無理なく引き出すための「知識」と「実践(Do)」をお伝えします。

 

気合と根性でカラダを痛めつける足し算は、もう少しお休みしてみませんか。

 

今必要なのは、細胞レベルからの「超回復」へのアプローチです。

5ヶ月でカラダを作り変える

「超回復」ロードマップ

 

※秋のレースに向けたトレーニングの期分けと、季節の変化に完全連動したカリキュラムです。

【第1回・6月】スピード期の土台作り  

 

「交感神経の鎮火」と「肝臓の余力づくり」

 

・あなたの現在地:高強度練習で糖質を激しく消費し、自律神経が高ぶっている状態。

・常識の罠:「コーヒーやエナジードリンクで気合を入れる」→ 神経を強制的に興奮さ

 せ、肝臓のエネルギータンクを空にしてしまうリスクがあります。

・生化学の視点:スタート時のガスを防ぐには、日常の交感神経を鎮め、睡眠中に糖を

 しっかり貯蔵できる「器」を作ることが最優先です。

・実践(Do):睡眠の質を高める副交感神経スイッチ(夜の入浴やデジタルデトックス

 など)

【第2回・7月】ハイブリッドエンジンの構築 【第2回・7月】ハイブリッドエンジンの構築(暑熱下の基礎作り)

「脂質代謝のスイッチ」と「夏の糖質補給の罠」

 

・あなたの現在地: 暑さが本格化し、長い距離を踏むのが物理的に難しい時期。

・常識の罠: 水分補給にとスポーツドリンクをガブ飲みしたり、食欲がないからと「あっさりした麺類(糖質)」ばかりを食べる ➔ インスリンが急上昇し、「脂肪を燃やす扉」を強力にロックしてしまいます。

・生化学の視点: 距離を追えない夏こそ、インスリンをコントロールし「脂質」をエネルギーに変えるハイブリッドエンジンを育てる絶好のチャンスです。

・実践(Do): 血糖値を波立たせない食事の工夫と、良質なあぶらによる細胞膜・血流のケア。

【第3回・8月】酷暑サバイバル 

 

「夏バテ(内臓疲労)の正体」と「アンモニア解毒システム」

 

・あなたの現在地:暑熱ストレスと紫外線のダメージで、見えない「内臓疲労」が蓄積

 している時期。

・常識の罠:「走っていないから疲れていない」→暑さのストレスと栄養不足で、カラ

 ダは筋肉を分解してエネルギーを捻出しようとします。

・生化学の視点:筋肉の分解で生じた「アンモニア」と冷たいビールの処理が重なる

 と、肝臓の解毒キャパシティを超え、強烈な夏バテを引き起こします。

・実践(Do):期間限定の優しい引き算(アルコール・果糖などのお休み)と、肝臓の

 解毒機能サポート。

【第4回・9月】いよいよ距離走スタート 

 

壊れた筋肉を最速で立て直す「タンパク質合成」

 

・あなたの現在地:秋に向けた20~30km走がスタートし、筋肉へのダメージが急増す

 る時期。

・常識の罠:「筋肉が壊れたからプロテインを大量に飲む」→胃腸と肝臓が疲弊した夏

 バテ状態ではうまく消化されず、かえって腸内環境を悪化させる恐れがあります。

・生化学の視点:タンパク質を分解し、筋肉として再合成するのは肝臓の仕事。

・内臓の消化負担を減らし、ダイレクトに材料を届けることが最速の回復に繋がりま

 す。

・実践(Do):胃腸の消化能力を優しく助ける食事法(よく噛むことの徹底など)と、

 吸収効率の最大化。

【第5回・10月】レース直前期 

 

運命を分ける「新・カーボローディング理論」と本番戦略

 

・あなたの現在地:いよいよ本命レース。テーパリング(調整)と当日の準備期間。

・常識の罠:数日前の極端な糖質制限からのドカ食いや、当日の朝に糖質を無理に詰め

 込むこと→胃腸を崩すだけでなく、インスリンスパイクによる「反応性低血糖(急激

 なエネルギー切れ)」を招くリスクがあります。

・生化学の視点:肝臓に余計な負担をかけず、30km以降で自らエネルギーを生み出す

 「糖新生」のスイッチをスムーズに入れることが、後半の失速を防ぐ最大の鍵です。

・実践(Do):血糖値を乱さず、消化負担を極限まで減らすレース前日~当日のスマー

 トな食事戦略と、直前のプレチャージ法。

※より良い成果をご提供するために、カリキュラムは一部変更となる可能性がございます

講座の開催要項

 

・受講スタイル: Zoomによるオンラインライブ講座(全5回)

 

・開催時間: 各回 20:00 〜 21:30(90分)

 

・開催日程:

   第1回: 6月27日(土)

   第2回: 7月25日(土)

   第3回: 8月29日(土)

   第4回: 9月26日(土)

   第5回: 10月24日(土)

 

【安心のサポート体制】

 

・アーカイブ(録画)配信あり: 万が一リアルタイムで参加できない日があっても、後日期間限定(1ヶ月間)で録画動画をご視聴いただけます。ご自身のペースで復習にもご活用ください。

 

・受講生限定Facebookグループ: 講座内容に関するご質問や、動画の受け渡し、仲間との情報交換ができるクローズドな環境をご用意しています。

受講料金と

「特別なご優待」について

 

本講座は、ご自身のカラダと向き合い、本気で結果を出したいランナーの方を対象としております。

 

現在のお客様との関係性(これまでの学習状況)に合わせて、以下の受講料金(全5回分・税込)を設定いたしました。ご自身に合った枠をご活用ください。

一般受講枠:55,000円

 

ステップアップご優待枠:44,000円(ファストバーナー1回購入者・動画購入者・2026年3月〜5月開催のミニ講座をご受講の方)

 

学習者ご優待枠:27,500円(過去の超回復講座受講者・ファストバーナーリピーター)

 

MAB部員:22,000円

 

VIPフォロー枠:(「恭菜」フォロー会員):5,500円

(※お支払い方法は、クレジットカード決済または銀行振込をご利用いただけます。)

🎁 参加特典

 

今回ご参加いただいた方には、講座開催期間中限定で、過去に実施した人気講座の動画が詰まった、フォロー会員さまだけが見れるオンラインコース視聴権利をプレゼント。

 

さらに、私自身や多くのランナーが活用している、パフォーマンスアップやコンディション維持に役立つアイテムを、参加者限定の特別価格でご購入いただけます。

 

講座で学ぶだけで終わらせず、実践までつなげていただくための特典をご用意しました。

 

⚠️ 過去に本講座を受講された方へ

 

「生化学の基本的なアプローチはこれまでに学んだから、今回は受けなくてもいいかな?」もしあなたがそう思われているなら、少しだけお待ちください。

 

カラダの仕組み(生化学)は不変です。

 

だからこそ、カラダを労わる本質的なアプローチの土台は変わりません。

 

2019年のスタート以来、これまで受講してくださった皆さんは、「ミトコンドリアの活性化」をはじめとする細胞レベルのアプローチに、本当に真摯に向き合ってくださいました。

今年はそこに、持久力を支える裏の立役者「肝臓のマネジメント」という新しい視点を掛け合わせます。

 

エンジン(ミトコンドリア)と司令塔(肝臓)。

 

この2つの視点が揃い、生化学の新しいパズルのピースが埋まった時、これまでの皆さんの真摯な努力は、より深い『本質的な実践』へと確かなステップアップを遂げるはずです。

 

理論の解像度が上がれば、同じアイテムでもあなたのカラダは全く違う、より深い応え方をしてくれることでしょう。

 

ぜひ、ご自身の身体の謎解きを楽しみながら、真の「超回復」を体感しに戻ってきていただければ嬉しく思います。

カラダの営みに寄り添う者が、

レースを制す

 

「もっと楽に、もっと速く走りたい」 「あのゴールテープを切る瞬間の、最高の達成感をもう一度味わいたい」

 

その熱い思いを、間違った常識や「気合い不足」という言葉で片付けないでください。

 

生化学に基づいた正しい「知識」と「実践」で優しくカラダを労われば、あなたのカラダは何歳からでも、必ず応えてくれるはずです。

 

さあ、私と一緒に「超回復」の扉を開き、秋のフルマラソンで過去最高の自分に出会いに行きませんか? あなたのご参加を、心よりお待ちしております。

 

【お申し込み期限】

 2026年6月20日(土)23:59まで

 

 ※6月27日(土)の第1回講座に向けた専用グループへのご案内をスムーズに行うため、上記を最終締め切りとさせていただきます。最高のスタートを切るためにも、ぜひお早めにお手続きください。

 

▼▼ お申し込み・詳細はこちら ▼▼

「自分はどの枠で申し込めばいいの?」と迷われた際は、どうぞ遠慮なく下記アドレスへご連絡ください。

[email protected]

 

また、万が一、誤った購入枠に割り当てられていたことが判明した場合は、こちらよりご連絡いたします。

一般受講枠

今すぐお申し込みする

ステップアップ枠

今すぐお申し込みする

学習者枠ご優待枠

今すぐお申し込みする 過去超回復講座/ファストバーナーリピーター

MAB部員

今すぐお申し込みする

VIPフォロー枠

今すぐお申し込みする ※恭菜フォロー会員限定

銀行振り込みご希望の方は

以下からご連絡ください

[email protected]

嵐 恭子~Kyoko Arashi~

 

・薬剤師

・臨床分子栄養医学研究会指導認定カウンセラー

・ファスティングアドバイザー

・杏林予防医学研究所アカデミー中級講座修了

・米国NLP協会™認定マスタープラクティショナー

 

「走る薬剤師」としてフルマラソン、ウルトラマラソンにチャレンジする市民ランナー。2019年よりランナー向けの講座を定期的に開催中。また、26年間の薬剤師としての知識と経験、生化学・分子栄養学の知識、そして米国NLP協会認定マスタープラクティショナーとして心理面からのアプローチも取り入れ、心とカラダと栄養の3つの側面から「薬いらずのからだ作り」を目指す。また、複雑な生化学や栄養学の概念をわかりやすい資料を用いて、体内で何が起きているのかを伝えると共に、実践サポートを行いながら、自分の健康管理がより効果的に行えるようコーチングもしている。